きのう、最後に歌う夢をみた。スピネルを…、下の玄関のまえで。誰かがわたしのまえにいて、進んでいたかもしれない。背中をみながら。そのときはじめて、「声」を夢の中できいた。はっきりと覚えている。なめらかな、一極に強い振動を。
posted at 12:49:28
歌ったあと、起きた。急速に、なめらかに、潮がまわりからざあっと引いていくように、世界が切り替わっていった。やさしかった。…歌う前の夢のつづきのことは、ほとんど覚えていない。帰ろうとしていただれか(私だったのかほかの誰かだったのか不明だけど)がいたことまでしか。
posted at 12:53:15